Posted: under 中央競馬情報.
競馬の予想を立てるにおいて、自分オリジナルの予想スタイルというものをしっかり確立させることは重要です。
しかし、そこがうまくいかないんだという人も意外と多いようなのです。
どうしても予想というものはその時の気持ちによってブレてしまうことがありますから、
そこを客観的に自分の予想を見つめ分析し、評価していくというのは思っているよりも難しいものなのです。
自分の予想スタイルはこうだ!とはっきり言える人はどれ位いるのでしょう?
また、自分の競馬理論というものをしっかり説明できる人はいるのでしょうか?
そもそもそれが簡単にできてしまうなら、誰も苦労しないというのが本当のところで、
やろうと思ってもできないという人が多いのだと思います。
でも実際は、頭の中ではある程度自分の予想スタイルというものが確立していても、
口頭で説明するとなると難しいという人がほとんどではないでしょうか?
それでは、他人が立てた予想ならどうでしょう?
いくつかの予想をみて、そのスタイルを予測し分析するということが、案外簡単にできてしまいませんか?
他人の予想にもいろいろありますが、比較的タレントや有名人が立てた予想のほうが、
競馬記者や解説者の予想よりも分析しやすいといわれています。
こういったタレントの予想をいくつか実際に分析してみると、
自分の予想スタイルと似ているところや明らかに違うところなどが明確に見えてくるはずです。
このように、タレント予想と自分の予想を照らし合わせ比べることで、ジャパンカップダート予想客観的に自己分析してみるのもいいことです。
ほかの人が立てた予想を分析することで、また違った点から競馬を知ることができ、自分の知識となるのですからこれは無駄ではありません。
なかには、自分の予想スタイルからは程遠いと思えるものもあるかもしれませんが、これも自分の知識に幅を持たせるという意味では
重要な作業となり得るのです。
特にこういった違う視点からの分析というのは、阪神ジュベナイルフィリーズスランプに陥った時などには流れを変える転機になったりなど、
有効に働く可能性もあるのです。
11月 29 2011
Posted: under 万馬券予想で福収入GET.
穴馬券、本命馬券、そのどちらの場合でもこの法則を応用する事で期待できる利点というのが、計算して馬券購入をするというところでしょう。
全レースを一律千円で買うなどのやり方をしている場合、当日に馬券を買っているのであれば何とか取り返そうと躍起になり、有馬記念自然に負けた額を基準にした馬券購入になってしまい、大体取り返す事はできないのが実際のところです。
この例の失敗の理由は1レースから2レースといったスパンで競馬をやっている事にあります。ですからスパンを変えれば結果もおのずと変わってきます。上記の例の場合でもこの法則を使えば、4レースのスパンで行う事によって、トータルのマイナス額にもよるのですが、ある程度は取り返すができるはずなのです。
たとえば、前半のレースが終了して五千円のマイナスという状況だとします。このマイナス五千円を取り戻すためには、投資金を一律千円に定めて、六倍配当のオッズでマーチンゲール法則を使う、二倍配当の転がしを二回行う、ジャパンC 予想三倍配当を一度的中して二倍に転がし当てるなど、幅の広い馬券戦略が可能になります。
要は、オッズを想像した広い幅での馬券購入ができる様になって、競馬予想が単調になるのは避けながらも自身の予想スタイルを一定にキープする事ができる様になるのです。
とはいえ、理想的な話をすれば、全レースを一律の投資額で購入するのは波があるため、一律買い自体があまり良い方法とは言えず、安定した馬券購入だとは言いづらいところではあります。
11月 12 2011
Posted: under 万馬券予想で福収入GET.
いまや競馬予想会社はとても多く存在するようになりましたが、その中でも少しユニークなサイトを見つけました。
少し前に有名になりましたが「2011 エリザベス女王杯嘘をつかない競馬予想会社」です。
そんなの当たり前だろ!と思った人も少なくないと思いますが、その姿勢というか表現がなんともユニークなのです。
「今回の競馬予想は自信がありません」や「紹介した馬券の買い方は参考にしないほうがいいでしょう」など、ものすごく低姿勢な言い回しなのです。
これまでは、うちは信用できます!信用できる根拠があります!など信用をうっていた競馬予想会社ばかりでしたので、このサイトは面白いと話題を呼んだのです。
たいていの競馬予想会社は、表現のあいまいさをうまく使いレトリックな文章を織り交ぜているのが普通です。
よく見るのが「競馬に絶対はありません」や「全て自己責任でお願いします」などです。
予想が外れたとしても利用者が思わず納得してしまうような「先週の収支を含めれば、結果的に黒字になります」というような、方便ともいえる文言が多数使われています。
そういう意味ではほとんどの競馬予想会社が「嘘をついている」ということはないでしょう。
しかし、それに対して優良競馬予想会社は、優良という看板を背負っているだけに「嘘をつけない」「嘘をつく必要がない」会社として評判を得ているわけです。
あいまいな表現で利用者をごまかすようなやり方ではなく、時には言わなくてもいいのにと思うほど素直に信憑性を開示したり、2011年マイルチャンピオンシップ予想その結果の責任を負うなどという姿勢が、更なる信頼を集めることになっているようです。
このような運営をしていた競馬予想会社でもサイトを閉鎖してしまったところもありましたが、予想の質がどうというよりも高い信頼を得ていた競馬予想外者でした。
真正面から正直にぶつかるスタイルは、人間関係だけでなくこういったサイト関係でも人気を集める要因になるのでしょうね。
11月 08 2011